横浜市にあるグループホーム サリューブルあさひ弐番館では、
職員と利用者様が一緒に食事を作っています。
職員がキッチンに立っていると、利用者様から「なにか手伝おうか?」「私も一緒にやるわよ!」
と、頼もしいお声が次々とあがります。
昼食には餃子を一緒に包んで焼いたり、夕食にハンバーガー作りに挑戦したり。
餃子の皮にあんをのせながら、「昔は家族分をたくさん作ったのよ」と懐かしそうに話される方も。
「自分で作るとやっぱり美味しいわね!」と、皆様とても喜んでいらっしゃいました。
職員と利用者様が笑顔で協力しながら行う食事作りは、
何気ない日常を特別なひとときに変えてくれます。
出来上がった料理を囲みながら、達成感と一体感を感じられる時間にもなっています。
ちょっとした出来事も、工夫次第で楽しいイベントに。
これからも日々の生活の中に、驚きと楽しみをお届けしてまいります。
サリューブルあさひ弐番館では、感染対策を徹底しながら、
今後も安心してお楽しみいただける取り組みを続けてまいります。







