令和8年6月14日(日)、職員交流会を開催しました。
この交流会は、病院・クリニック・介護老人保健施設・グループホーム・小規模多機能施設・
デイサービスなど、グループ内のさまざまな事業所で働く職員同士が、施設や職種の垣根を越えて
交流を深めることを目的として、毎年開催している恒例行事です。
今年も130名近くの職員が参加し、普段はなかなか顔を合わせる機会の少ない職員同士が親睦を深める
貴重な機会となりました。
介護老人保健施設たかつ施設長の藤田による開会挨拶の後、

介護部部長 田邉による乾杯の挨拶で交流会がスタートしました。
会場では食事や飲み物を囲みながら、各テーブルで笑顔あふれる会話が繰り広げられました。
所属施設や職種を超えて交流する姿が多く見られ、日頃の業務では接する機会の少ない職員同士が
新たなつながりを築く場となりました。
同じ法人グループで働いていても、勤務する施設や職種によって関わる機会は限られています。
しかし、このような交流の場を通じて互いの理解を深めることは、
グループ全体の連携強化にもつながります。
交流会は終始和やかな雰囲気の中で進み、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
最後は相模湖病院院長の 酒井による閉会の挨拶をもってお開きとなりました。
今回の交流会で生まれたつながりを大切にしながら、今後も職員一人ひとりが協力し合い、
早雲会グループのさらなる発展とサービス向上に努めてまいります。












