早雲会ブログ
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「平成30年 事例研究発表大会」を開催しました

平成30年11月11日(日)、毎年恒例の「事例研究発表大会」を行いました。

「早雲会」に法人名変更後の初めての事例研究発表大会につき、心機一転、会場は外壁工事などで

リニューアルした当法人の「介護老人保健施設たかつ」で開催しました。

松山看護部長による開会挨拶

 

事例研究発表大会では、法人内全施設で職員の経験をもとに研究を行い、課題の解決に取り組んだ結果を発表しています。

多くの職員に共有することで新たな気づきを得ることができ、各施設・法人全体の質の向上やスキルアップに繋がっています。

当日は約110名の職員が参加し、会場には、病院・クリニック・介護老人保健施設・グループホーム・

小規模多機能施設・デイサービスといった早雲会グループ施設が一同に揃い、様々な事例をもとに現場で

抱えている問題点や課題、目指すべき姿を発表しました。

 

また、昨年度より始まった介護施設の管理者による業績改善プロジェクトチームの今年1年間の

成果発表も行われました。今年度より、病院の委員会による3大プロジェクト実践報告も加わり、

経営基盤を強化する組織的取り組みについても法人全体で共有することができました。

 

事業形態が異なっても共感できる内容が多く、参加した職員は真剣に聞き入っていました。

審査の結果、「最優秀賞」はサリューブルたかつ、「優秀賞」は介護老人保健施設たかつが選ばれました。

 

サリューブルたかつは、利用者様の食事について、これまでの食材仕入れ方法を一変し、

利用者様の体調や好みに合わせ、献立・食材の見直しを行った結果、食材の力でどこまで健康な体を作り、

喜びを得られたかを発表。見事2年連続での最優秀賞受賞となりました。

 

介護老人保健施設たかつは、今年の介護報酬改定に伴い、栄養課の視点からより多くの加算取得が

できないかを模索。結果、加算取得を目指すと同時に、これまで以上に1人の利用者様に対する他職種間の

連携を強化することで、食事を召し上がる利用者様が多くなり、体力向上などに繋がったと発表しました。

田邉介護部長による講評・閉会挨拶

 

次に、永年勤続の表彰式が執り行われました。

今年は勤続25年1名、20年1名、15年8名、10年8名の計18名もの方が表彰されました。

表彰式では、原理事長から、長年に渡り当会を支えて頂いている職員の方々へ感謝の意が伝えられました。

 

大会終了後の大忘年会では、ケータリングの美味しいお食事をいただきながらビンゴ大会を実施。

 

 

 

「最優秀賞」受賞のサリューブルたかつ

「優秀賞」受賞の介護老人保健施設たかつ

 

最後に、原理事長より今年1年の職員の努力に対する労いの言葉をいただき、大忘年会閉会となりました。

原理事長による大忘年会閉会挨拶

 

今後も当大会を継続して開催し、早雲会職員全体のコミュニケーションを図り、

グループ全体の団結力を高めていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

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